欧州女子ツアーでは…  ゴルフ (2007/08/12更新)

今週は欧州女子ツアーでスカンジナビアンTPC・ホステッド・バイ・アニカという、メジャー10勝のアニカ・ソレンスタムがホストを務める大会が開催中です。 第3ラウンドを終えて、通算5アンダー首位タイにブリタニー・リンシコムとカトリオーナ・マシュー。 今季のマクドナルドLPGA選手権を制したスーザン・ピーターセンが通算3アンダー単独4位と優勝を狙える位置につけています。 しかし、ホスト役のアニカは通算4オーバー21位タイ。 トップタイと9打差で、優勝は厳しい状況です。 このまま今季未勝利で終わるのでしょうか。最近は「調子が良くなってきている」と話しているものの、05年に年間10勝を挙げているだけに、アニカにはやはり勝利を期待します。 今季の結果だけを見ると、噂されているように、アニカの引退の時期が近づいてきているのでしょうか。 少し心配です。



アマチュアで華々しい成績を挙げてきた若林舞衣子ちゃんが、8月6日にヨネックスと専属契約を結びました! 先月プロテストに合格したばかりの19歳ですが、思わず“ちゃん”づけで呼んでしまいたくなるくらい、 初々しさとかわいさを持ち合わせています。 「父の影響でゴルフを始めた」とのことで、お父さんはシングルプレーヤーかと思いきや 「父のH.Cはないです。ベストスコアは89で、100を行ったり来たりしてます」 とのこと…うーむなるほど。 若林プロがゴルフを始めたのは11歳。 が、小学6年で初めて出場した「アデランスこどもゴルフ大会」で いきなり優勝! →プロになろうと思った。とのこと。 会見では同世代の選手について 「あこがれは宮里藍さん、国内では上田桃子さんや諸見里しのぶさん。スイングが綺麗なので…」 8月24日開幕の国内女子ツアー、 ヨネックスレディスゴルフトーナメント でプロデビューを果たす若林プロ。この大会を含め、今季レギュラーツアーに出場できるのは3戦のみ。でも、その3戦で 「来季のシード権を決めたい!」 頑張れ! 若林プロ! ちなみに若林プロはうなぎが好物です。 ちなみにスポマガGOLFの編集部にはウナギイヌ似の編集長がいます。         ↓きになる方はこちらから登録を!       スポマガGOLF http://www.spomaga.com/golf/



 今年はメジャーでの優勝がなかったタイガーウッズが全米プロゴルフ選手権の2日目でいよいよ本領を発揮し始めました。先のセントアンドリュースでの全英選手権でもなかなかいいゴルフが出来なかったタイガーですが、アメリカに戻り調子が出てきました。  初日の第1ラウンドは4バーディー、5ボギーの出入りの激しいゴルフでスコアを1オーバーとし、首位に6打差の23位タイでスタートとなりました。二日目のこの日は8バーディー、1ボギーの63と爆発して、初日の23位から一気にトップに立ちました。  それにしても、”8バーディ”は驚異のスコアです。この日の2番手のスコアは ”66”ですから、別なコースでのラウンドではないかと思えるほどのものでしょう。  タイガーが爆発するともう誰もついて行けません。子供が出来た今年はなんとしても優勝してメモリアルの大会としたいでしょう。タイガーが調子が出てくると見ていても、あの活気はなんとも言えないほどのエネルギーを感じます。  3日目、4日目も素晴らしいゴルフをしてくれるでしょう。タイガーは二日目をトップ煮立ったメジャー大会は過去に7度ありますが、その全てで優勝しています。それほど彼がトップに立つと強さを発揮します。今大会もそれが見られるでしょうか。  日本から出場している片山晋呉は4バーディー、1ボギーの67と健闘し通算3オーバーの30位と初日の103位から急上昇しました。谷口徹はこの日72で回り、今田竜二は71とやや取り戻しましたが、トータル9オーバーの98位で予選落ちしました。  



ゴルフの難しさ  ゴルフ (2007/08/11更新)

大相撲は横綱が一番強いのは間違いありません。 野球も常に優勝争いに加わるチームはほぼ予測できます。 でも、ゴルフは本当にメンタル部分の影響が多く、難しいスポーツ。 石川遼君は高校1年で男子プロツアーに優勝した選手。 普通ならば、アマ大会や高校生の大会はブッチギリで優勝する イメージを持ちます。事実マスコミ報道も優勝前提の感じがする。 バスケも野球も強豪校はやっぱり強豪校。個人競技でもテニスや卓球 は必ず優勝争いに加わるのでしょう。 ゴルフは相手があっても戦うのは自分自身です。一打一打を冷静に 己に打ち勝つ事で初めて勝利を得る事ができます。 私のような社会人でもその気になれば競技ゴルフも参加可能なスポーツ。 メンタル面の強化には最高のスポーツ。 欲を捨てて初めてドライバーはフェアウエーに置く事ができる。 これが今の私の課題。 でも、石川君のスイング・球筋は無限の可能性を感じます。 大学はアメリカに留学して、NCAAチャンピョンを目指して欲しいものです。



 レッドソックスの岡島秀樹投手は8月8日(日本時間9日)アナハイム・エンゼルスの6回途中6−6の同点の場面に登板して、1回と1/3を奪三振2、28球で無失点と好投して、防御率はまた1点を切り、0.98となりました。  レッドソックス打線は7回に1点、8回に2点を入れて、続く8回をガニエ、9回をパペルボンと繋いで無失点に抑え、9−6でレッドソックスが勝利しました。  今まで8回を岡島、9回をパペルボンで逃げ切ったレッドソックスが、ガニエを獲得した事により、より強固なリリーフ陣が確立したようです。今日のような同点で岡島を投入する事が以前は躊躇われましたが、これからは思い切り後半のイニングに勝負をかけられそうです。  しかしこれは他のチームにとっては、かなり強いプレッシャとなりそうです。今でもレッドソックスの投手陣は防御率が両リーグトップです。そこにこの強力な救援が完成してしまうと他のチームには驚異です。  前半戦は中々勝てなかったヤンキースこそ本来ガニエを取りたかったでしょう。それを阻止してレッドソックスに迎え入れられた事はかなり大きな力となりそうです。  レッドソックスは打線も強力と言われていますが、現在114試合消化時点で、総得点が589です。ヤンキースは同じ試合数で678となっています。総得点で ”89”、1試合平均にしますとレッドソックスが5.17でヤンキースが5.95です。  これだけ差がありますが、トップはレッドソックスが69勝45敗で24ゲーム勝ち越しています。ヤンキースは一時からかなり迫ってきましたが、それでも6ゲーム差(8月8日現在)となっています。  これだけリリーフが安定してきますと、レッドソックスが逃げ切る可能性が高くなりますが、その場合ワイルドカードが問題となります。現在イチロー、城島のいるマリナーズが1位ですが、ヤンキースとは0.5ゲーム差です。  久々にマリナーズにも出てもらいたいですが、松井にもそろそろチャンピオンリングを獲得して欲しい。かなり楽しいような、悩みそうなでも今年はこれだけ日本人選手が活躍すると見所が多すぎるくらいあります。  NHKさんもっとMLB放送して下さい、おかしな意見に惑わされずに遠慮せずに視聴者が望む放送をいっぱいして下さい。



全米プロゴルフ選手権がいよいよスタートしますね。 今年最後のメジャー、一体誰が優勝するのでしょうか? やっぱり本命は、メジャー13勝目がかかるタイガー・ウッズ。 前週は得意のWGCで圧勝しただけに期待が持てます。 もちろん日本勢も注目です。 片山晋呉、 谷口徹、 今田竜二の3人がプレーします。 谷口は全英オープンで予選突破、今田は今季米ツアーで プレーオフに進み自己最高の2位と調子は悪くありません。 民放での中継がないなど、日本での注目度は メジャーの中では多少落ちますが、全米プロは立派なメジャー。 今年はゴルフチャンネルが独占衛星生中継するので、 しっかりチェックしましょう! そしてスポマガGOLFでは、 優勝者当てクイズとして 豪華賞品をご用意しています。 こんな感じです↓ 人気のタイトリスト907D2ドライバーが 当たるチャンスもあります! 今、こちらhttp://www.spomaga.com/golf/からご登録いただければ、 明日配信のメールマガジン「スポマガGOLF」からご応募いただけますので どうぞお楽しみ! 締め切りは8月10日までです。。



謙虚なタイガーですが…  ゴルフ (2007/08/08更新)

全米プロを間近に控えたタイガーが、ESPNで最も旬なアスリートに選出されました。当の本人は、米国内だけでなく世界中で投票が行われていれば、結果は違っていたと発言したようですが。。。 とはいってもそんなタイガー、先月フォーブス誌が発表したセレブランキングでは堂々2位。マドンナ、ブラッド・ピッド、ジョニー・デップよりもセレブと評価されました。ちなみにMLSに移籍したベッカムは15位。アメリカに限れば、タイガーはベッカムやハリウッドセレブを超えるセレブなんですね。年収は100億円を超えるわけですし。 そうそう、ベッカムの下の16位にフィル・ミケルソンがランクされていました。年収は4,200万ドルとか…。ミケルソンってそんなに稼いでたんだ。。。 気になる方は、こちらをどうぞ(全部英語です)



バルセロナが来日し、横浜Fマリノスと試合をした。 バルセロナが日本での認知度を増して、グッズの売り上げを増進するための、マーケティング・ツアーであるので、試合の内容云々を言うべきではないのだろう。 試合を見るつもりはなかったが、WOWOWで放送していたので見ていた。 そこでの、マリノスの選手はピッチ上でとまどっているようだった。 どこまで厳しくやっていいのか、困っているようだ。 あまりに激しく守備をしてバルセロナの選手に怪我をさせてはいけないと、遠慮しているように見えた。



はじめまして! スポマガGOLF編集部です。 本日からスポーツナビ+でブログをスタートします。 「スポマガGOLF」はコチラから このブログでは、編集部員が編集後記や取材時のエピソード、プライベートで発見したゴルフネタを自由に綴ります。 マガジン内では語れないお話も飛び出しますので、どうぞお楽しみに! それでは、今後ともよろしくお願いいたします。



 女子ゴルフの今季メジャー最終戦、全英女子オープンは初めてゴルフの聖地セントアンドリュースで行われました。先頃の男子ゴルフの全英オープンでもプロが苦労していました。  優勝したセルヒオ・ガルシアが2度入れてしまったクリーク、そして優勝争いしていた中嶋常幸が入れて脱落した事で有名になったトミーズ・バンカー、なぜかホテル越えとなる17番ホールのティーショット。  この名物ホールで宮里藍はなんと2度続けてのOBで、このホール ”9”となるなど思ったようなゴルフが出来ずに、79と崩れて通算14オーバーで58位となりました。  宮里藍は2週前の世界マッチプレーで準優勝の疲れがまだ残っていたでしょうか。初日3アンダ−の4位と好スタートを切っただけに残念です。  そして日本人選手で一番良い結果だったのが女子大生ゴルファーでメジャー初挑戦の佐伯三貴が67をマークし、通算2オーバーの294で7位に入りました。2オーバーで7位というのがこのコースの難しさを感じさせます。  次が前日20位の不動裕理は71で回り、通算3オーバーの11位に入りこの二人が15位まで与えられる来年の出場権を得ました。  優勝は初日からトップの世界ランキング1位のメキシコのロレーナ・オチョアが74で回り、通算5アンダーの287でメジャー初制覇を果たしました。 メキシコ人の優勝は初めてであり、オチョアもランキング1位でありますが、メジャー制覇は初の事となりました。  それにしてもタフなコースです、ラフは足がよく見えなくなるほど深く、至る所に口を広げているバンカー、一つ間違えるとあっという間にトリプルボギーまでいってしまいます。  それにしても見ていて変化のある楽しいコースです。(あくまで見るだけなら)