謙虚なタイガーですが…  ゴルフ (2007/08/08更新)

全米プロを間近に控えたタイガーが、ESPNで最も旬なアスリートに選出されました。当の本人は、米国内だけでなく世界中で投票が行われていれば、結果は違っていたと発言したようですが。。。 とはいってもそんなタイガー、先月フォーブス誌が発表したセレブランキングでは堂々2位。マドンナ、ブラッド・ピッド、ジョニー・デップよりもセレブと評価されました。ちなみにMLSに移籍したベッカムは15位。アメリカに限れば、タイガーはベッカムやハリウッドセレブを超えるセレブなんですね。年収は100億円を超えるわけですし。 そうそう、ベッカムの下の16位にフィル・ミケルソンがランクされていました。年収は4,200万ドルとか…。ミケルソンってそんなに稼いでたんだ。。。 気になる方は、こちらをどうぞ(全部英語です)



バルセロナが来日し、横浜Fマリノスと試合をした。 バルセロナが日本での認知度を増して、グッズの売り上げを増進するための、マーケティング・ツアーであるので、試合の内容云々を言うべきではないのだろう。 試合を見るつもりはなかったが、WOWOWで放送していたので見ていた。 そこでの、マリノスの選手はピッチ上でとまどっているようだった。 どこまで厳しくやっていいのか、困っているようだ。 あまりに激しく守備をしてバルセロナの選手に怪我をさせてはいけないと、遠慮しているように見えた。



はじめまして! スポマガGOLF編集部です。 本日からスポーツナビ+でブログをスタートします。 「スポマガGOLF」はコチラから このブログでは、編集部員が編集後記や取材時のエピソード、プライベートで発見したゴルフネタを自由に綴ります。 マガジン内では語れないお話も飛び出しますので、どうぞお楽しみに! それでは、今後ともよろしくお願いいたします。



 女子ゴルフの今季メジャー最終戦、全英女子オープンは初めてゴルフの聖地セントアンドリュースで行われました。先頃の男子ゴルフの全英オープンでもプロが苦労していました。  優勝したセルヒオ・ガルシアが2度入れてしまったクリーク、そして優勝争いしていた中嶋常幸が入れて脱落した事で有名になったトミーズ・バンカー、なぜかホテル越えとなる17番ホールのティーショット。  この名物ホールで宮里藍はなんと2度続けてのOBで、このホール ”9”となるなど思ったようなゴルフが出来ずに、79と崩れて通算14オーバーで58位となりました。  宮里藍は2週前の世界マッチプレーで準優勝の疲れがまだ残っていたでしょうか。初日3アンダ−の4位と好スタートを切っただけに残念です。  そして日本人選手で一番良い結果だったのが女子大生ゴルファーでメジャー初挑戦の佐伯三貴が67をマークし、通算2オーバーの294で7位に入りました。2オーバーで7位というのがこのコースの難しさを感じさせます。  次が前日20位の不動裕理は71で回り、通算3オーバーの11位に入りこの二人が15位まで与えられる来年の出場権を得ました。  優勝は初日からトップの世界ランキング1位のメキシコのロレーナ・オチョアが74で回り、通算5アンダーの287でメジャー初制覇を果たしました。 メキシコ人の優勝は初めてであり、オチョアもランキング1位でありますが、メジャー制覇は初の事となりました。  それにしてもタフなコースです、ラフは足がよく見えなくなるほど深く、至る所に口を広げているバンカー、一つ間違えるとあっという間にトリプルボギーまでいってしまいます。  それにしても見ていて変化のある楽しいコースです。(あくまで見るだけなら)  



全英女子OPが終了しました。オチョア選手は大きく崩れることなく、初日からの独走でメジャー大会初優勝を成し遂げました。 全体的に見て思ったのは、「自分のゴルフ」をするのではなく、「コースの要求するゴルフ」を正確に実践することが英国リンクスを制する条件なのだなということです。



タイガー・ウッズ  ゴルフ (2007/08/06更新)

世界ゴルフ選手権



アニカ・ソレンスタム  ゴルフ (2007/08/05更新)

全英女子オープン2007(Women’s British Open 2007)



全米女子OP二日目。風は初日よりも強く吹きつけ、相当難しいコンディションになってきていますね。英国リンクスっぽくなってきました。



全英女子OP初日をTV観戦。風は若干吹いていたようですが、天気は信じられないほどの快晴、空は明るくイギリス独特の重く鉛のような曇り空ではなかったようです。また、さすがにジ・オープンほどのラフセッティングではないように見えました。また、ホテル越えで有名な17番はパー5に設定されているので、バーディチャンスのホールになっています。



 女子ゴルフの今季メジャー最終戦の、全英女子オープンは8月2日、セントアンドルーズのオールドコース(パー73)で第1ラウンドが行われましたが、日没サスペンデッドのため6選手が競技を終了出来ませんでした。  それにしても聞きしに勝るコースです、このコースで6アンダーを出すなんて信じられませんが、さすが世界ランキング1位のロレーナ・オチョアです。安定したショットで初日トップに立ちました。  日本人トップはアメリカツアーに参戦している宮里藍がやはり落ち着いたプレーで初日3アンダーとして暫定4位につけました。  その他の日本選手ではイーブンパーで上田桃子が21位、不動裕理が1オーバーで36位、佐伯三貴が3オーバーで69位、横峯さくらと大山志保が4オーバーで82位となっています。  グリーンに乗せてもアンジュレーションで3パットは当たり前、フェアウエーを外すときついラフと抜け出せないバンカー、あれは日本の選手にはかなりきついコ−スです。  2日目もかなりタフなラウンドとなりそうですが全員予選通過を目指して、また宮里藍選手はメジャー初優勝を目標に頑張って下さい。