全英女子オープンゴルフが開幕されました。TV放送はまだですが、宮里藍は3アンダーで初日を終えたそうです。 今年はなんと「聖地」、セントアンドリュースでの開催。風と天気が大きくトーナメントを左右することでしょう。上がり3ホールでどのようなドラマを見せてくれるのかも楽しみの一つです。 日本人選手も注目です。2週前の世界マッチプレーで、キレのある距離感抜群のショットと復調してきたパットで2位に食い込んだ宮里選手、前週エビアンマスターズで上位に進出した男子プロ顔負けのスイングで力強いショットの上田選手が結構いいとこ行くのではないでしょうか。 一方、最近ショットにブレが見られる横峯選手や今期不調の不動選手は厳しい戦いを強いられるかもしれません。 注目株としては、佐伯選手。無心で「聖地」に挑めば好成績を収めることも…。 とはいえ、やはりオチョア、パク・セリあたりが大本命でしょうか。また気候が荒れてくると、インクスターのようなベテランがスルスルと上位に進出し、気がつけば優勝、なんて展開もあるかもしれません。 もうTV放送が始まりました。TV観戦に集中しようと思います。
女子ゴルフのヨーロッパシリーズのエビアンマスターズで上田桃子は最終日に3バーディー、2ボギーの71で回り通算2アンダーとして首位と2打差の6位に入りました。 惜しくも上がり2ホールでボギーを出したために惜しくもプレーオフには出られませんでしたが、素晴らしいプレーを見せてくれました。今年の上田は国内賞金ランキングでトップとおよそ180万円差で2位となっていて、これからの大活躍が期待されます。 それにしても今年の上田は二日目にベストスコアの67を出すなど強くなりました。 宮里藍は準優勝だった世界マッチプレーの後の試合で安定したゴルフでしたが、今回は苦しみながらもさすが実力者で最終18番ホールでバディーで締めくくり22位となりました。 日本から出場したもう一人の藤島妃呂子は通算19オーバーの71位でした。またミシェル・ウィーは前日は84の大たたきでこの日も76と乱れ69位に終わりました。 ウィーは男子トーナメントなどに出ずにもっとじっくり調整しないとこのままダメになってしまうのではないでしょうか、一時の輝きが全くなくなっています。
ヤンキースの井川慶投手がロイヤルズ戦に先発しました。1回は四死球2個で2アウト1塁2塁は外野フライで切り抜けましたが、2回6番から始まる打順でブラウンは3人に取りました。 7番ゴードンに2塁打を打たれると、8番ペーニャ3塁打、9番ラルー三振、1番ハーマン四球、2番デヘイサス2塁打、3番グルジラネック3塁打であっという間に長打を4本で4失点これがこの試合を決定づけてしまいました。 これでヤンキースは後手に回り、この日まで6連勝のヤンキースもランナーは出しますがなかなか得点が出来ません。5回にロドリゲスが死球での2アウト満塁で回った松井秀喜の打席もファーストゴロになり、セーフとも見えましたが、間一髪アウトになり流れは呼び込めませんでした。 連続試合打点も6で終わってしまいました。 井川投手はトーリ監督がかなり評価しているので、もう1度はチャンスがあると思われますが、次の登板で結果が出ないようですと、またマイナー落ちが待っていそうです。 ストレートは徐々に伸びが出てきていますが、肝心な所でコントロールが甘く、痛打されています。球種も絞られているようです、もう一つくらい球種を増やさないと無理なのでしょうか。 <a href="http://blogscouter.cyberbuzz.jp" target="_blank"><img border="0" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=62030573563cfed118b0ac40c255b1c4&s=3a675&c=5" /></a>
女子世界マッチプレーで宮里藍ちゃんが2位になりました。 すごい! その一言です。 日本のファンから、そしてマスコミから「はやく優勝したほしい!」、 と見えないプレッシャーもあるでしょう。 勝つことはプロスポーツの世界において、 とても大事なことだと思います。 でも、ファンの人々に与えてくれた感動の方が、 ファンにとって何より大事なんじゃないかと思います。 ●宮里藍公式ブログ 「ありがとう!!」 http://www.ai-miyazato54.com/blog/index.php?blog_id=151 ●フミログ 「悔し涙」 http://three-f.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_0263.html ●人事部長のひとりごと 「優勝まであと一歩 宮里 藍 世界女子マッチプレー」 http://ojinji.yoka-yoka.jp/e49460.html
涙といっても、いろいろある。 苦い涙、嬉しい涙、悔しい涙・・。 そのどれも、眼から転がり落ちる、しょっぱいものに変わりはない。 でもきれいだな・・・と、思う涙がある。 ゴルフは、私は実際にはやったことなくて、Wiiの『Wii Sports』くらいのもの・・。 ちなみに、どうも私に、ゴルフのセンスは皆無のようだ。(^^;) ゴルフって、難しいと思う。 昨日のニュースで、宮里藍さんの涙を見た。 悲願のメジャー初優勝を目指したが、2位と今までで最高位だったものの、 僅差で敗れてしまい、届かなかった無念さに、何本も頬の上を涙の筋がたどった・・。 『悔し涙ですか?』 そう聞かれた。達成感と悔しさとが複雑に入り交じったようだ。 『悔しいけど、悔しいだけでは終わらせません。次に繋がるものにします。』 そう言って、何度も涙をぬぐった。 泣きじゃくる訳でなく、気丈に振る舞うでもなく、自然な思いが良く伝わった。 きれいな涙だな・・。 見ていてそう思った。 きっとこの涙は、宮里選手の糧になる。 無駄には終わらないだろう、そう思った・・。 苦しみの末に掴んだものは、本当に尊い。 そして苦しんだ分だけ、そんなに簡単に手から離れない。 この涙を乗り越えて、いつかメジャーで、勝ち続けられるだけの、プレーヤーになって欲しい。
宮里藍、米ツアー初優勝ならず!世界女子マッチプレー選手権で残念ながら惜しくも2位となった。奇しくも決勝で戦った相手は昨年、宮里と新人王を争った同期のイ・ソンファだった。負けはした宮里だが自己最高位の2位は賞賛に値する活躍ではないでしょうか。 試合後の宮里談は、「ちょっと悔しいけど、すごく頑張った。気持ちにいろんなものが入り交じっている。また優勝のチャンスはある。本当にすぐそこなんですけどね。この経験を生かすかどうかは自分次第。次に向けて大きな収穫だった」と涙を流しながらコメントしている。 155センチの小さな身体から放たれる躍動感溢れる正確無比なショット、ここぞという場面での研ぎ澄まされた集中力。どれを取っても、日本では群を抜いている女子プロゴルファーである。 2006年度から米国ツアーに参戦し、まだ2年目、まだ22歳。これからの成長を期待して温かい眼で見守っていきたいと思う。 ファン心理としては、“聖地”セントアンドリュースでの優勝も悪くはないのではないかな。