女子ゴルフのヨーロッパシリーズのエビアンマスターズで上田桃子は最終日に3バーディー、2ボギーの71で回り通算2アンダーとして首位と2打差の6位に入りました。  惜しくも上がり2ホールでボギーを出したために惜しくもプレーオフには出られませんでしたが、素晴らしいプレーを見せてくれました。今年の上田は国内賞金ランキングでトップとおよそ180万円差で2位となっていて、これからの大活躍が期待されます。  それにしても今年の上田は二日目にベストスコアの67を出すなど強くなりました。  宮里藍は準優勝だった世界マッチプレーの後の試合で安定したゴルフでしたが、今回は苦しみながらもさすが実力者で最終18番ホールでバディーで締めくくり22位となりました。  日本から出場したもう一人の藤島妃呂子は通算19オーバーの71位でした。またミシェル・ウィーは前日は84の大たたきでこの日も76と乱れ69位に終わりました。  ウィーは男子トーナメントなどに出ずにもっとじっくり調整しないとこのままダメになってしまうのではないでしょうか、一時の輝きが全くなくなっています。  



宮里 準決勝進出  ゴルフ (2007/07/29更新)



 ヤンキースの井川慶投手がロイヤルズ戦に先発しました。1回は四死球2個で2アウト1塁2塁は外野フライで切り抜けましたが、2回6番から始まる打順でブラウンは3人に取りました。  7番ゴードンに2塁打を打たれると、8番ペーニャ3塁打、9番ラルー三振、1番ハーマン四球、2番デヘイサス2塁打、3番グルジラネック3塁打であっという間に長打を4本で4失点これがこの試合を決定づけてしまいました。  これでヤンキースは後手に回り、この日まで6連勝のヤンキースもランナーは出しますがなかなか得点が出来ません。5回にロドリゲスが死球での2アウト満塁で回った松井秀喜の打席もファーストゴロになり、セーフとも見えましたが、間一髪アウトになり流れは呼び込めませんでした。  連続試合打点も6で終わってしまいました。  井川投手はトーリ監督がかなり評価しているので、もう1度はチャンスがあると思われますが、次の登板で結果が出ないようですと、またマイナー落ちが待っていそうです。  ストレートは徐々に伸びが出てきていますが、肝心な所でコントロールが甘く、痛打されています。球種も絞られているようです、もう一つくらい球種を増やさないと無理なのでしょうか。 <a href="http://blogscouter.cyberbuzz.jp" target="_blank"><img border="0" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=62030573563cfed118b0ac40c255b1c4&s=3a675&c=5" /></a>



女子世界マッチプレーで宮里藍ちゃんが2位になりました。 すごい! その一言です。 日本のファンから、そしてマスコミから「はやく優勝したほしい!」、 と見えないプレッシャーもあるでしょう。 勝つことはプロスポーツの世界において、 とても大事なことだと思います。 でも、ファンの人々に与えてくれた感動の方が、 ファンにとって何より大事なんじゃないかと思います。 ●宮里藍公式ブログ 「ありがとう!!」 http://www.ai-miyazato54.com/blog/index.php?blog_id=151 ●フミログ 「悔し涙」 http://three-f.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_0263.html ●人事部長のひとりごと 「優勝まであと一歩  宮里 藍  世界女子マッチプレー」 http://ojinji.yoka-yoka.jp/e49460.html



宮里藍選手の涙☆  ゴルフ (2007/07/24更新)

涙といっても、いろいろある。 苦い涙、嬉しい涙、悔しい涙・・。 そのどれも、眼から転がり落ちる、しょっぱいものに変わりはない。 でもきれいだな・・・と、思う涙がある。 ゴルフは、私は実際にはやったことなくて、Wiiの『Wii Sports』くらいのもの・・。 ちなみに、どうも私に、ゴルフのセンスは皆無のようだ。(^^;) ゴルフって、難しいと思う。 昨日のニュースで、宮里藍さんの涙を見た。 悲願のメジャー初優勝を目指したが、2位と今までで最高位だったものの、 僅差で敗れてしまい、届かなかった無念さに、何本も頬の上を涙の筋がたどった・・。 『悔し涙ですか?』 そう聞かれた。達成感と悔しさとが複雑に入り交じったようだ。 『悔しいけど、悔しいだけでは終わらせません。次に繋がるものにします。』 そう言って、何度も涙をぬぐった。 泣きじゃくる訳でなく、気丈に振る舞うでもなく、自然な思いが良く伝わった。 きれいな涙だな・・。 見ていてそう思った。 きっとこの涙は、宮里選手の糧になる。 無駄には終わらないだろう、そう思った・・。 苦しみの末に掴んだものは、本当に尊い。 そして苦しんだ分だけ、そんなに簡単に手から離れない。 この涙を乗り越えて、いつかメジャーで、勝ち続けられるだけの、プレーヤーになって欲しい。



宮里藍、米ツアー初優勝ならず!世界女子マッチプレー選手権で残念ながら惜しくも2位となった。奇しくも決勝で戦った相手は昨年、宮里と新人王を争った同期のイ・ソンファだった。負けはした宮里だが自己最高位の2位は賞賛に値する活躍ではないでしょうか。 試合後の宮里談は、「ちょっと悔しいけど、すごく頑張った。気持ちにいろんなものが入り交じっている。また優勝のチャンスはある。本当にすぐそこなんですけどね。この経験を生かすかどうかは自分次第。次に向けて大きな収穫だった」と涙を流しながらコメントしている。 155センチの小さな身体から放たれる躍動感溢れる正確無比なショット、ここぞという場面での研ぎ澄まされた集中力。どれを取っても、日本では群を抜いている女子プロゴルファーである。 2006年度から米国ツアーに参戦し、まだ2年目、まだ22歳。これからの成長を期待して温かい眼で見守っていきたいと思う。 ファン心理としては、“聖地”セントアンドリュースでの優勝も悪くはないのではないかな。





ハリントンの親戚  ゴルフ (2007/07/23更新)

タイガーを応援していたものの、 パドレイグ・ハリントンに勝ってもらいたいと思っていたふしが自分にはある。 それだけにハリントンがメジャー初勝利を収めた時には、ちょっと嬉しかった。 ハリントンという名前は、自分にとって特別な響きがある。 ジョーイ・ハリントンはオレゴン大出身のクォーターバックで、NFLにはドラフト一巡目で指名された選手だ。学生時代、我が母校を数々の劇的な勝利に導いた彼がNFLで苦しむ姿は、それは辛いものであった。 そのジョーイの遠い親戚がパドレイグ・ハリントンである。 ジョーイは、パドレイグとは面識があるが、「ゴルフの実力は遠く及ばない」そうだ。今季よりファルコンズでプレーすることになったジョーイは、当初ビックのバックアップをするはずであった。それがビックのフィール外の問題せいでスターティングQBになる可能性が出てきた。 最終ホールでダブルボギーを叩きながら、そこから立ち直り、全英チャンピオンに輝いたパドレイグ。一からのスタートとなったジョーイも、何とかこのチャンスを活かしてもらいたい。



 男子ゴルフの全英オープン選手権は7月20日第2ラウンドが行われました。前日日本人トップだった佐藤えいちこの日は78と乱れ、通算149で91となり予選落ち、昨年5位の谷原秀人はこの日77で佐藤と同じ91で予選落ち、武藤俊憲は11オーバーで130位と予選落ちしました。  初出場の近藤智弘は通算5オーバー、147の71位で予選通過ラインに1打及ばず、伊澤利光はこの日73と健闘しましたが初日の不調が響き、6オーバーの81で同じく予選落ちとほとんどの日本人プレーヤーが消えてしまいました。    そして唯一残ったのが谷口徹で初日、二日目とステディなゴルフで2オーバーとまとめ、通算144で31となり予選を通過しました。  いつもプロのトーナメントを見ていると、ゴルフが簡単そうに見えるのですが、この日は様子が全く違いました。  強い風とクリークややたらと多い深いバンカー、そしてブッシュなど様々な敵に悩まされて見ていて息苦しいほどでした。  とくに近藤智弘はこの日はショットが絶好調で、予選を楽々通過と思えましたが、とにかくパットが決まりません。それでもしぶとくパーを拾い続けますが終盤ボギーを連発して力尽きました。  あのタイガーウッズでさえ1番の第1打が左にOBという最悪のスタートとなります。2番でバーディーを取ってさあこれからと思いましたが、5番8番はボギーでまたスコアを落とします。  ウッズはこの日はショットがぶれ続け、全く攻めのチャンスが訪れません。しかしそれでも大きくスコアが落ちないのはさすがでした。とくに15番(パー4)では第1打を隣の4番フェアウエーに打ち込んでしまいます。  しかしここから見事にパーオンしてボギーを免れます。ウッズはトラブルショットがかなり多かったのですが、それを何とか大きな傷にしないカバーは見ていて見事でした。  しかしあれだけ乱れてはスコアメイクはうまくいきません。それでも74となり首位からは7打差の20位で、さあここからどう巻き返しますか。



 アメリカ女子ゴルフツアーのHSBC女子世界マッチプレー選手権は7月22日(日本時間23日)ニューヨークのニューロシェルのワイカギルカントリークラブで準決勝、決勝が行われました。  日本からただ一人出場した宮里藍選手は準決勝でスウェーデンのマリア・ヨースを下しました。16番ホールは藍ちゃんの相手が崩れるようです。マリアは2オンを狙いましたがわずかに右に外れ、そこからオンを狙ったボールが、ピンに向かいましたが途中からまた下に転がり始めます。  前日のビデオを見るようでした。そこからまたオンしましたが、藍ちゃんはバーディはならなかったものの、ピン側に付けOKをもらいます。これを決められなかったマリアはここで敗退が決まり、宮里選手の決勝進出が決まりました。  そして1時間半後に決勝がスタートしました。宮里藍選手のアメリカツアー初優勝がかかっていましたが、それを意識し過ぎたのか、最初から調子が出ません。  なんとこれまで絶好調だった、パットが決まりません。スタートの4ホールで3つのボギーとなってしまいます。これで大勢が決まってしまいます。4番では今までは確実に入れていた約1.5mのパットをショートします。  これまでは思い切り打てたパットが打てません。これが初優勝の重圧なのでしょう。12番15番もパットが打ちきれずに、惜しくも敗れてしまいました。  優勝は韓国の李宣和でしたが、3位にも宮里が下したマリアヨースに勝った金美賢が入りました。  韓国は勝ち慣れているというか、精神的にも強いです。宮里選手は今日の経験がこれから生きて今年は必ず初優勝が出来るでしょう。悔しいでしょうが素晴らしい成績でした。  眠かった。。。